【アルテミスS】母系は牝馬クラッシック路線を歩んだホウオウプレマ 大竹師「現時点では扱いやすいですし、操縦性も高い」

dメニューニュース 2026-10-20 19:00 JRA

アルテミスS(G3・東京芝1600m)に出走するホウオウプレマ。曽祖母・祖母・母はいずれも春の牝馬クラシック路線を歩んだ母系で、大竹厩舎は母ホウオウピースフルや半兄ブラストワンピースを手がけてきた。札幌デビュー戦は好位から直線で外に出て、1頭だけ違う脚色で勝利。1週前追い切りでは6F80秒2、ラスト1F11秒8をマークした。大竹師は体重が約20キロ増えて成長し、扱いやすく操縦性も高いと評価。潜在能力の高さから、来春のクラシックに向けて名乗りを上げる一戦となる。

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