【菊花賞・耳より】バステール〝ラスト1冠奪取〟へ克服すべき課題は? 斉藤崇調教師「もっとトモを使って…」

dメニューニュース 2026-10-20 15:40 JRA

菊花賞(10月25日・京都・芝外3000m)に向け、バステール(牡3・斉藤崇厩舎)は20日朝ウッドで脚慣らし。春は弥生賞を制し、皐月賞11着、日本ダービー3着と善戦した。前哨戦セントライト記念は後手の出遅れと悪馬場でハミに頼る走りになり13着。斉藤崇調教師は、後ろから動くためトモを使えるようになることと、ハミを噛むことへの恐怖心の除去が課題だとし、今中間は調教で改善に努めている。1週前にはウッドでGⅠ馬クロワデュノールと併せ馬を行った。

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