【菊花賞・厩舎直送】ロブチェンは前走を踏まえてさらに中身の濃い調教を消化「現状は何も不安がない」

dメニューニュース 2026-10-19 16:50 JRA

菊花賞に向けて、史上9頭目の3冠制覇を狙うロブチェン(牡・杉山晴厩舎)は、栗東トレセンで全休日を過ごし馬房で青草を食べるなどリラックスした様子を見せた。担当の房野助手は、1週前のウッド6ハロン80・7秒、前日の坂路4ハロン57・5秒の動きがともに良かったと評価。前走でフォームが良くなり楽に走れるようになった分、今回は出力を上げる調整を積んだという。初の3000mについても「途中から走らされる馬もいるが、この馬は最後までヘコたれない。現状は何も不安がない」と語った。

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