【競馬】いよいよ菊花賞で格言「長距離戦は騎手で買え」を検証!調べてわかった「ロブチェンの死角」
10月25日開催のGⅠ菊花賞(京都・芝3000m)では、ロブチェンが三冠達成を懸けて注目を集める。3000m以上の重賞53レースを集計すると、勝利数はC.ルメールがトップで、ルメールは菊花賞で2023〜2025年に3連勝中。今回ルメールが騎乗するダノンヒストリーがロブチェンに次ぐ2番人気の見込み。ロブチェンに騎乗する松山弘平は長距離重賞で22回騎乗し未勝利(3着2回が最高)という点が課題とされる。
10月25日開催のGⅠ菊花賞(京都・芝3000m)では、ロブチェンが三冠達成を懸けて注目を集める。3000m以上の重賞53レースを集計すると、勝利数はC.ルメールがトップで、ルメールは菊花賞で2023〜2025年に3連勝中。今回ルメールが騎乗するダノンヒストリーがロブチェンに次ぐ2番人気の見込み。ロブチェンに騎乗する松山弘平は長距離重賞で22回騎乗し未勝利(3着2回が最高)という点が課題とされる。