レイフ・ファインズが製作総指揮も兼ねる新作で伝説的な競走馬の調教師役に
英国の伝説的な調教師ヘンリー・セシルの晩年を描く映画。レイフ・ファインズが製作総指揮も兼ねる。セシルは史上最強馬フランケルを育て、2011年にナイトの称号を授与されたが、ガンの闘病と失脚を経て、生涯の伴侶ジェーンとの再会や、フランケルのチャンピオン育成が描かれる。フランケルは2012年にアスコットで勝利し、14戦14勝無敗で引退した。監督はノラ・フィングシャイト、脚本はバトシェバ・ドラン。製作はBBCフィルムズほか。撮影は2027年開始。