1200メートルを1分5秒8で走ったテイエムスパーダが退厩 馬運車になかなか乗り込まない場面も 小椋調教師「頑固ですがかわいい」
22年CBC賞、23年セントウルS勝者のテイエムスパーダ(牝7歳)が8月7日、繁殖入りのため栗東・小椋厩舎から退厩。馬運車へのなかなかの乗り込みなど、頑固だが個性的な気質を見せた。五十嵐厩舎でCBC賞1分5秒8の日本レコード樹立、木原厩舎でセントウルS勝利、小椋厩舎でも韋駄天S勝利と3厩舎で活躍した。
22年CBC賞、23年セントウルS勝者のテイエムスパーダ(牝7歳)が8月7日、繁殖入りのため栗東・小椋厩舎から退厩。馬運車へのなかなかの乗り込みなど、頑固だが個性的な気質を見せた。五十嵐厩舎でCBC賞1分5秒8の日本レコード樹立、木原厩舎でセントウルS勝利、小椋厩舎でも韋駄天S勝利と3厩舎で活躍した。