【武蔵野S展望】充実一途の4歳馬ドンインザムードが重賞2勝目を狙う
武蔵野S(11/14・東京ダート1600m)展望。本命は4歳馬ドンインザムードで、オアシスS勝ちに続き欅Sでは59キロを背負い7馬身差の圧勝。東海S3着の後も重賞2勝目を狙う。対抗は昨年覇者エンペラーワケアで、骨折離脱から約9カ月ぶりの復帰。根岸S勝ちなど東京との相性が良い。ドンエレクトスはグリーンチャンネルCの逃げ切りで東京ダート1600mは好相性。ジェイパームスはペルセウスS連覇で完全復活の可能性があり、ロックターミガンも距離短縮を味方に混戦での台頭を見込む。
