【秋華賞】栗毛の見た目と裏腹に走りはパワフルなサムシングスイート 伊藤大師「普段はおとなしいのに乗り手に従順」

dメニューニュース 2026-10-13 19:00 JRA

トライアル紫苑S2着で出走権を確保したサムシングスイートが、本番の第31回秋華賞(G1・18日・京都・芝2000メートル)に出走。春は未勝利脱出に手間取りクラシックに乗り損ねたが、ここ2戦は中京の自己条件と紫苑Sで内の狭いところを割って追い込み、根性と末脚を見せた。伊藤大師は「普段はおとなしいのに乗り手に従順。タフな馬」と評価し、カイバ食いの良さも強みに挙げる。1週前追い切りも順調で、仕上がりに手応えを感じている。

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