【アルゼンチン共和国杯・追い切り】美浦坂路でドゥラドーレス最終リハ、2歳未勝利と併せ好反応 宮田師「何とか1つ重賞タイトルを」
アルゼンチン共和国杯に向けたドゥラドーレスは美浦坂路で最終リハ。ユタライト(2歳未勝利)と併せ、4F53秒2―12秒1で同入し、促しに良く反応した。宮田師は「いい動き」と及第点を与える。新潟大賞典以来半年ぶりの実戦となり、前走後は両前脚の剝離骨折や去勢手術もあって筋肉の張りや馬体の迫力は物足りなさが残る。7歳でズブさも出ており、「タフな競馬になった方がいいのかな」と見通す。重賞では4度2着。宮田師は「何とか1つ重賞タイトルを獲らせてあげたい」と語る。