【盛岡競馬・南部杯】充実一途のメイショウハチローが初の重賞勝ちをこの大舞台で! 鞍上は吉原寛人
メイショウハチローは、近親にテーオーロイヤルやメイショウハリオがいる血統で、父はシニスターミニスター。1勝クラスで長く足踏みしたが、1400m転向後に勝ち上がった。3勝クラス昇級後は東京マイルのARF杯薫風Sを1分35秒3で制し、ハイペースを2番手から差し返す正攻法の勝利を見せた。前走GⅢ東海Sは初の重賞挑戦で2着。10月12日の南部杯(JpnI・ダート1600m)に吉原寛人騎手で挑む。
メイショウハチローは、近親にテーオーロイヤルやメイショウハリオがいる血統で、父はシニスターミニスター。1勝クラスで長く足踏みしたが、1400m転向後に勝ち上がった。3勝クラス昇級後は東京マイルのARF杯薫風Sを1分35秒3で制し、ハイペースを2番手から差し返す正攻法の勝利を見せた。前走GⅢ東海Sは初の重賞挑戦で2着。10月12日の南部杯(JpnI・ダート1600m)に吉原寛人騎手で挑む。