キングズソードがアロースタッドに到着 JBCクラシックなどJpnI・2勝
7月に現役引退を発表したキングズソード(牡7歳、父シニスターミニスター)が10月31日、休養先から新ひだか町のアロースタッドに移動した。浦河町の日進牧場生産馬で、全兄キングズガードはプロキオンS勝ち馬。JBCクラシックで重賞初制覇し、翌年は帝王賞も勝利したが、脚部不安の影響で昨年の東京大賞典4着がラストランとなった。事務局は、父に似た点もあるパワフルな馬体から、シニスターミニスター系の枝葉を広げる存在になることを期待している。