【アイルランドT】オークス馬の脚で1年1カ月ぶりの白星を勝ち取ったカムニャック 川田騎手 「ポジションよりリズムで、流れに乗ろうと思っていた」
アイルランドTでカムニャックが勝利し、昨年9月のローズS以来1年1カ月ぶりの白星を挙げた。川田将雅騎手は中団で脚をためて直線で末脚を伸ばし、先に抜け出したジョスランを差し切った。今春はヴィクトリアマイルで2着が2度あったが、中距離以上が本領の内容だった。次走はエリザベス女王杯(11月15日・京都・芝2200メートル)を視野に入れており、大江助手は「まだG1を勝てる馬」と評価している。