【アイルランドT展望】オークス馬カムニャックV発進だ
アイルランドT(11日、東京)展望。昨年のオークス馬カムニャックが始動戦で参戦。栗東CWの追い切りで6F84秒2−11秒7をマーク、3頭併せで最先着。メンバー唯一のG1馬で、G2なら負けられない。クイーンズウォークは前走ヴィクトリアMでカムニャックに先着されるも、秋初戦でリベンジの機会。初代女王ラヴァンダは中京記念を重賞2勝目で、精神面の成長を示し連覇の可能性は十分。セキトバイーストは府中牝馬S1着からの臨戦で、昨年とは異なる逃げ戦法で連覇を達成。ジョスランは中距離に戻れば地力は上位。