【JBCレディスクラシック】川田将雅「なんとか持ってくれ」、武豊「勝ち馬がしぶとかった」…レース後ジョッキーコメント
11月3日、金沢競馬場のJBCレディスクラシック(Jpn1・ダ1500m)は、川田将雅騎乗の4番人気アンズアメ(牝4・栗東・高柳大輔)が快勝し、Jpn1初制覇を飾った。1馬身半差の2着はメモリアカフェ(武豊騎乗)、3着はタガノミスト(岩田望来騎乗)。勝ちタイムは1分32秒7(稍重)。川田騎手は距離への不安があったが、1500mを克服し選択肢が広がったと振り返った。管理する高柳大輔調教師は、同日前にブリーダーズカップスプリントでテーオーエルビスを制しており、日米のブリーダーズカップ制覇という快挙となった。