【高知】リケアボレロが7馬身差の圧勝で初勝利 赤岡騎手「これからが楽しみな馬」/堆金菊特別
高知競馬の2歳戦「堆金菊特別」で、赤岡修次騎手騎乗の1番人気リケアボレロ(セン、田中守)が2着に7馬身差をつける圧勝劇を見せ、キャリア2戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計は1分24秒6。2着にロイヤルクォーク、3着には門別からの転入初戦だったクライングコールが入った。
レースではゲートでやや出負けしたものの、二の脚で先頭へ立ちペースを握ると、直線でギアを上げて後続を一気に突き放した。
騎乗した赤岡騎手は「まだ幼くゲートで怖がる面や遊びながら走る部分があるが、走り出すとレースが上手。これからが楽しみ」と素質を絶賛。新馬戦で敗れたトサノシュンライ不在の中で挙げたこの勝利により、リケアボレロが高知2歳世代のトップに躍り出た。