「銅像」になった元祖ぬいぐるみホース(1)「オグリキャップの功績永遠に」と笠松引退式で提唱
競走馬オグリキャップは1991年1月15日の笠松競馬場での引退式で、県地方競馬組合議長の古田好氏から銅像建立の提唱を受けた。その後、等身大のブロンズ像が建設され、1992年2月11日に除幕式が行われた。1987年笠松デビュー、88年から中央競馬で活躍し、有馬記念を2度制覇した名馬の功績を永遠に伝えるため、全国のファンから寄付金が集められた。像は笠松競馬場の守り神として、34年間多くのファンに愛されている。