【コリアカップ】ディクテオンが危なげない競馬で圧勝!見事2連覇達成
2026年9月6日17時10分、レッツランパーク・ソウル競馬場で行われたコリアカップ(GⅡ ダ1800m)は、昨年の同レース優勝馬ディクテオン(せん8歳 / 矢野貴之騎手騎乗 / 大井 荒山厩舎 / G1レーシング)が連覇を達成。日本から参加したもう一頭のサンデーファンデー(牡6歳 / 角田大和騎手 / 栗東 東田厩舎 / 吉澤ホールディングス)が2着に入り、日本調教場のワンツーフィニッシュとなった。
鼻を切ったのは大方の予想通りサンデーファンデー。今日も素晴らしいゲート出を見せ、そのまま快調に飛ばしてハナを奪ってレースを進めた。一方スタートはいつも通り五分(ごぶ)に出たディクテオンは、他馬を行かせて2角までは最後尾グループの外目につけた。
バックストレッチに入ると流れも落ち着き、徐々に外側からポジションを上げていったディクテオンは、3角で2番手グループの先頭につけて追い出し準備完了。4角から直線で追っつけてサンデーファンデーの後ろにつけると、直線に入り外側からサンデーファンデーに併せに行くとスピードの違いを見せつけ、残り200mの地点で抜け出し独走体制。どんどん差を拡げて結局は6馬身差でゴール。2023年と2024年と連覇したクラウンプライドに続き、見事連覇達成となった。
鞍上の矢野貴之騎手は昨年に引き続きディクテオンに騎乗し、これまた見事に連覇達成。
日本調教馬としては2023年から4連覇を達成。
なお、このコリアカップは今年から国際GⅡに格付けされ、その初年度をディレクテオンが飾った。
鼻を切ったのは大方の予想通りサンデーファンデー。今日も素晴らしいゲート出を見せ、そのまま快調に飛ばしてハナを奪ってレースを進めた。一方スタートはいつも通り五分(ごぶ)に出たディクテオンは、他馬を行かせて2角までは最後尾グループの外目につけた。
バックストレッチに入ると流れも落ち着き、徐々に外側からポジションを上げていったディクテオンは、3角で2番手グループの先頭につけて追い出し準備完了。4角から直線で追っつけてサンデーファンデーの後ろにつけると、直線に入り外側からサンデーファンデーに併せに行くとスピードの違いを見せつけ、残り200mの地点で抜け出し独走体制。どんどん差を拡げて結局は6馬身差でゴール。2023年と2024年と連覇したクラウンプライドに続き、見事連覇達成となった。
鞍上の矢野貴之騎手は昨年に引き続きディクテオンに騎乗し、これまた見事に連覇達成。
日本調教馬としては2023年から4連覇を達成。
なお、このコリアカップは今年から国際GⅡに格付けされ、その初年度をディレクテオンが飾った。