【甘口辛口】片目のサラブレッド福ちゃんことドコフクカゼが競走馬になった意味と意義
競馬ライターの治郎丸敬之氏が馬主を務める牝2歳馬・ドコフクカゼ(通称「福ちゃん」)は、小眼球症により左目の光を失って生まれたサラブレッド。
JRAの規定では登録前に片目を失明した馬の平地競走出走は認められていないが、一部の地方競馬では能力試験に合格すれば出走可能なので、同馬は7月31日に川崎競馬場でデビューを果たした。
デビュー戦にはファンが多数駆けつけたが結果は4着。見せ場はつくってくれた。
近年高まりを見せるアニマルウェルフェア(動物福祉)への関心が高まりつつある昨今ですが、障害を持ちながら競走馬として走るその姿は多くの注目を集めている。これからのますますの活躍を期待したい(詳細は元記事で)。
7月31日に初陣を迎えたドコフクカゼは、4着で掲示板確保という結果でした。
https://db.netkeiba.com/horse/2024101021/
長く生きながらえますように。
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