佐虎の超ロング「ばんえい看板」注目集める 全長47メートル【帯広】
帯広市の住宅リフォーム業・佐虎建業が、社屋前の市道沿いに全長47.7メートル、高さ1.3メートルのばんえい競馬と日高山脈をデザインした会社看板を今年2月に設置し、通行人らの注目を集めている。同社は初代・2代目社長が馬好きで道営競馬の馬主を務めた縁があり、現在も競馬場の営繕工事を担う。看板にはばん馬「先頭」としてミュウ号と鈴木恵介騎手が描かれ、同社は帯広市やばんえい十勝の許諾を得て制作した。佐藤悦教社長は「お客さまが増えている」と話している。