ばんえい競馬をSFに 書籍に収録、協賛レースも<ばんえい競馬>
北海道ゆかりの作家によるSF短編集「北海道SFアンソロジー 無数の足跡を追いかけて」に、阿部登龍さんの作品「馬たちの時間」がばんえい競馬を舞台として収録された。7月19日には発行元VGプラスの代表と著者がばんえい競馬の協賛レースに訪れ、現地を楽しんだ。
ゴール戦手前で不思議な光に包まれて急に転倒したメムロボブサップが、UFO吸い込まれていくのを目撃したのに、記憶を消されて誰も覚えていないとか、そんな感じでしょうか?読んでみたい。
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