現役最高齢馬17歳マイネルバルビゾン引退ローテ決まる!9月2週目出走→最終週ラストラン

日刊スポーツ 2026-08-21 06:00 地方競馬引退競走馬動物福祉

現役最高齢馬のマイネルバルビゾン(17歳、高知)が9月で引退することが決まった。

那俄性哲也調教師が明かしたところによると、9月2週目(12日か13日)に1走、最終週(26日か27日)に引退レースを迎える予定。通算282戦23勝の戦績を持つ。6月は3着、7月は5着に入賞するなど、17歳とは思えぬ元気ぶりを見せている。

那俄性調教師は「夏ばてもなく順調に調教している」とコメント。2011年9月に中央でデビュー後、佐賀、大井、岩手、浦和を経由して高知に移籍。岩手時代に地元重賞を制した実績がある。同期のゴールドシップとは中央時代に同厩だった。父アグネスデジタル、母マイネポリーヌ。総獲得賞金は3814万円。

記事の要約には書いていませんが、気になる余生についてです。
2026年6月16日の日刊スポーツさんの記事
https://www.nikkansports.com/keiba/column/rapusodi/news/202606150001369.html
「あしずりダディー牧場(高知県土佐清水市)さんから『余生はうちで面倒を見たい』と声をかけてもらって。」
とあるように、これが縁になり余生はあしずりダディー牧場で過ごすことになっています。よかった!機会があれば是非会いに行きたいですね。

あしずりダディー牧場
https://www.horsetrust-ashizuri.com

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