シャトル種牡馬ヴァンディーク、腱損傷で今春の種付け中止
原題: Arrowfield's Vandeek Ruled Out for Breeding Season
アローフィールド・スタッドのシャトル種牡馬ヴァンディーク(5歳、ハバナグレイ産駒)が検疫中に後肢腱損傷を負い、春季の種付けシーズン全体を欠場することが決定。昨年の初回豪州春に151頭の繁殖馬を受け付けた同馬は、22,000豪ドルの料金で2シーズン目の予定だった。回復後は英国チェベレイ・パーク・スタッドに戻される。オーナーのジョン・メサラ氏は「種付けシーズン開始直前の大きな痛手」とコメント。同馬の異父兄ガシュタードは欧州で好調で、ブリーダーズ・カップ・ジュベナイル芝(G1芝)やアイリッシュ・トゥーサウンド・ギニーズ(G1)を勝利している。


