元競走馬が銃殺されたとされる映像、RSPCAが調査開始 ビクトリア州の馬業者
原題: Racehorses allegedly shot multiple times as RSPCA launches investigation into Victorian horse dealer
動物福祉団体Farm Transparency Projectが公開した映像で、ビクトリア州シェパートン近郊の施設において、サラブレッドとスタンダードブレッドの馬が飼育場で銃により殺処分されたとされる。馬の遺体は食肉処理場ではなく、業者Peter Loffelが所有するナッカリー(処理場)に運ばれたという。元競走馬のLady Poppyなども確認され、Can Get A Witnessは通算賞金約4.7万ドル、Deseronto約4万ドルの実績があったと報じられている。RSPCAビクトリアは10月29日に通報を受けて調査を開始した。Loffelに対する告発はまだなく、調査は継続中。