フォーエバーヤングの矢作芳人調教師がラストラン決断の背景と心境明かす「有馬記念っていう人もいたけど…」
フォーエバーヤング(牡5・矢作)がGⅠ東京大賞典(12月29日・大井ダート2000m)をラストランとする方針。矢作芳人調教師は日本馬初のブリーダーズCクラシック制覇など数々の偉業を称えつつ、ブリーダーズCクラシック5着の敗因はフィジカルではなくメンタル面と分析。海外2戦続きが馬には負担だったと振り返る。オーナーと厩舎の「日本のファンに見せたい」思いから東京大賞典を選択した。サウジカップは現地情勢のリスクから見送り、有馬記念は否定的。中間に不安が出れば出走せず引退する可能性もある。