フォーエバーヤング、26年限りで引退「東京大賞典を目標に」 海外GⅠ最多4勝
フォーエバーヤング(5歳牡馬)が12月29日の東京大賞典(交流GⅠ)を最後に引退することが分かった。管理する矢作芳人調教師が明らかにした。調教師は「この後の状態を確かめてからだが、東京大賞典を目標にし、それで引退する。少しでも不安が出たらその時点で引退」と話している。同馬は昨年、ブリーダーズカップ・クラシックを日本勢で初めて制し、JRA年度代表馬に選ばれた。サウジカップ(GⅠ)は今年まで2連覇し、今秋はジョッキークラブゴールドカップ(GⅠ)も制した。海外GⅠ4勝は日本馬最多。10月のBCクラシックは5着だった。