【アルゼンチン共和国杯】ファイアンクランツ 東京2500重賞連勝だ「仕上がりは良好」

dメニューニュース 2026-11-06 05:39 JRA

ファイアンクランツが重賞連覇を懸けてアルゼンチン共和国杯に挑む。半兄は父ロードカナロアのコスタノヴァ、父はドゥラメンテという良血馬で、前走の目黒記念で重賞初V。最終追いの動きも良く、堀師は「仕上がりは良好」と好感触。今年はダイヤモンドS2着で長距離適性を強化し、東京芝2500メートル、ハンデ58キロでの重賞連覇に挑む。

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