凱旋門賞挑戦のメイショウタバルがジャパンCに向けて帰厩 石橋師「牧場でも強めにやってもらっていました。これからどう仕上げていくかやね」
凱旋門賞に武豊騎手とのコンビで挑戦し14着だったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋厩舎)が、放牧先のキャニオンファーム土山から栗東トレセンに帰厩した。今後はジャパンC(11月29日・東京)に向けて調整される。石橋師は「無事に帰ってきてくれた。牧場でも強めに追ってもらっていた。6日は坂路で乗る予定で、調教過程を見ながらこれからの仕上げを考えたい」と話した。
凱旋門賞に武豊騎手とのコンビで挑戦し14着だったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋厩舎)が、放牧先のキャニオンファーム土山から栗東トレセンに帰厩した。今後はジャパンC(11月29日・東京)に向けて調整される。石橋師は「無事に帰ってきてくれた。牧場でも強めに追ってもらっていた。6日は坂路で乗る予定で、調教過程を見ながらこれからの仕上げを考えたい」と話した。