武豊騎手と凱旋門賞挑戦のメイショウタバルが栗東に帰厩 ジャパンCで巻き返しへ石橋調教師「これからどう仕上げるか」

dメニューニュース 2026-11-05 16:20 JRA海外競馬

武豊騎手とのコンビで凱旋門賞に挑み14着だったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎)が11月5日、放牧先から栗東トレセンに帰厩した。石橋調教師は獣医の診察で心臓などに異常がないことを確認したと明かした。凱旋門賞ではレース途中でハナを奪ったものの直線で失速。今後はG1・3勝目を目指し、11月29日の東京・ジャパンCを目標に調整を進める。6日から坂路調教を始める予定。

𝕏 でシェア

関連するニュース