【エリザベス女王杯】中山牝馬Sの覇者エセルフリーダが右後肢ハ行で無念の回避 陣営「そこまでの大事には」(スポーツ報知)

グノシー 2026-11-05 12:35 JRA

中山牝馬Sを制したエセルフリーダ(牝5、美浦・武藤善則厩舎)が、エリザベス女王杯(11月15日・京都芝2200m)を右後肢ハ行の筋肉痛により回避した。11月4日の1週前追い切り後に歩様が乱れたが、5日の確認では歩様は改善しており、大事には至らない見込み。陣営は次走として年末か年明けの中山を目指す方針。

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