【エリザベス女王杯】チェルヴィニアは1週前追いで好時計、後輩オークス馬2頭との激突に備える

日刊スポーツ 2026-11-05 09:00 JRA

エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、15日=京都)の1週前追い切りが美浦で行われ、チェルヴィニア(牝5、木村)が美浦ウッドで7ハロン94秒8-11秒8(馬なり)の好時計をマーク。5ハロンは64秒3で、ペースを上げてきた。太田助手は全体時計で基礎の底上げを図ったとし、フットワークと状態の良さを評価した。2年前にオークス・秋華賞を制したが、その後は勝ち星から遠ざかっており、初出走となる今回はカムニャック、ジュウリョクピエロら3世代オークス馬との対決に挑む。

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