【アルゼンチン共和国杯】ドゥラドーレス 重賞2着4度今度こそ 両前脚骨折&去勢手術明け、半年ぶりも動き及第点

dメニューニュース 2026-11-05 06:00 JRA

ドゥラドーレスは両前脚の剝離骨折と去勢手術を経て、新潟大賞典4着以来約半年ぶりの実戦となるアルゼンチン共和国杯(11/8・東京・G2)に向けて、美浦坂路の最終リハで併入フィニッシュし態勢OKをアピール。宮田師は動きに及第点を与えつつ、筋肉の張りや馬体の迫力には物足りなさが残り、7歳でズブさも出ていると指摘。重賞では4度の2着があり、3歳時の菊花賞4着の実績もある。師は一度使ってからの方が良いとしつつ、重賞初制覇への思いを語った。

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