【ジャックルマロワ賞】「ドラマだなと思います」田中博康調教師が武豊騎手と初めて食事を共にしたドーヴィルで頂点狙う
武豊騎手(57)が安田記念馬シックスペンスでジャックルマロワ賞(G1、仏ドーヴィル芝1600メートル)に参戦。18年ぶりのフランス遠征となる。調教師・田中博康(40)は騎手時代の2011年、武豊から「フランスで勉強するといい」とアドバイスを受け、ドーヴィルで初めて食事を共にした。その後、プライベートでも付き合いが深まり、多くを学んだ。18年の厩舎開業時に「いつか大きいところを一緒に勝てたら」と約束し、昨年の安田記念でそれが実現。2人をつなぐドーヴィルでの頂点奪取を目指す。
