ホーエリート陣営はハンデ56・5キロも前向く「関係ないと思いたい」/アルゼンチン共和国杯
日曜東京メインは伝統のハンデ重賞・アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル)。5歳牝馬ホーエリート(田島)が昨年のステイヤーズSに続く重賞2勝目を狙う。天皇賞・春14着以来6カ月ぶりの出走だが、泉助手は「長い放牧明けでどうかなと思ったけど、順調です」と伝え、ハンデ56・5キロについては「体が大きいので、あまり関係ないと思いたい」と前向きに話した。牝馬が勝てば90年メジロモントレー以来、36年ぶりとなる。