【アルゼンチン共和国杯】ジョイボーイ 初タイトルへ充実一途 ハンデ55キロに四位師「最高。試金石となる一戦に」

dメニューニュース 2026-11-04 06:00 JRA

アルゼンチン共和国杯(11月8日・東京、G2)に出走する4歳馬ジョイボーイが、前走の3勝クラスを突破して重賞に挑む。前走キタサンブラックCでは中団から直線で力強く抜け出した。2勝クラス勝利後の休養で筋肉量が増し、馬体が大きく成長したという。1週前追い切りはロードクロンヌと併せ馬を行い、一杯に追われて好内容。小倉芝2600mの勝ち鞍があり、東京芝2500mにも対応可能と見られる。鞍上の四位騎手は、ハンデ55キロを「最高」と評し、初タイトル獲得に期待を寄せている。

𝕏 でシェア

関連するニュース