【競走伝】1年5か月の骨折休養を乗り越えた天皇賞馬の初タイトル 名門厩舎の礎となった名ステイヤー 07年アルゼンチン共和国杯
2007年アルゼンチン共和国杯で、アドマイヤジュピタが格上挑戦で完勝しG2初制覇。村田騎手とは初コンビ。3歳春の骨折で1年5か月休養したが、復帰後3か月で重賞を制した。翌年は阪神大賞典を勝ち、天皇賞・春ではメイショウサムソンを差し切って優勝。友道厩舎に初のG1タイトルをもたらした名ステイヤーである。
2007年アルゼンチン共和国杯で、アドマイヤジュピタが格上挑戦で完勝しG2初制覇。村田騎手とは初コンビ。3歳春の骨折で1年5か月休養したが、復帰後3か月で重賞を制した。翌年は阪神大賞典を勝ち、天皇賞・春ではメイショウサムソンを差し切って優勝。友道厩舎に初のG1タイトルをもたらした名ステイヤーである。