天皇賞・秋当日の東京競馬場の馬場状態は内外で有利不利なし ルメール騎手「どこを通っても一緒ですね」
天皇賞・秋当日の11月1日、東京競馬場では12時20分の5Rまでに芝レースが4つ行われた。1R・2歳未勝利(芝1400m)はインサイドエッジ(牝2歳、父エピファネイア)が好位から抜け出して勝利し、騎乗したルメール騎手は内外の有利不利はないフラットな馬場だと語った。天皇賞・秋と同じ芝2000mの5R新馬戦では先行したロイヤルヴェイズが勝利し、2、3着は後方から伸びて馬券に入った。展開次第では各馬にチャンスがありそうだ。