【天皇賞・秋】セイウンハーデス最後の戦い 西山茂行オーナーへの思い込めて“人馬一体”
天皇賞・秋に出走する7歳セイウンハーデスの引退レース。主戦の幸英明騎手、橋口慎介調教師、千野智康助手が馬と西山茂行オーナーへの思いを語った。幸騎手は重賞初制覇の23年七夕賞を最も印象深いレースに挙げ、オーナーの人柄を「昔ながらのオーナー」と評する。橋口師はオーナーが白血病と闘病しながら毎日王冠で復帰を果たし、鼻差で勝利したことを振り返る。千野助手は23年の屈腱炎からの復帰を奇跡と語る。前走より仕上がりは良く、最後の大舞台で有終の美を飾ることへの期待が込められている。