円熟味を増した走りでラストラン、天皇賞・秋に挑むセイウンハーデス

dメニューニュース 2026-10-28 06:00 JRA

セイウンハーデス(牡7歳)は前走の毎日王冠を優勝し、円熟味を増した走りで天皇賞・秋に挑む。西山牧場の山田研児場長は、患部の治療後も牧場で管理を続け、復帰を信じて支えてきたと振り返る。6歳時のエプソムCはコースレコードで制し、7歳時には3度目の重賞タイトルを獲得。東京芝コースで3勝を挙げており舞台適性にも不安はない。今回がラストランとなり、山田場長は無事に走り切って最高の結果を残すことを期待している。

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