【天皇賞・秋】ホウオウビスケッツは6歳秋を迎えても衰えなし 奥村武調教師「状態はピークと言っていいくらい」(スポーツ報知)
第174回天皇賞・秋(11月1日・東京・芝2000m)に向け、ホウオウビスケッツ(牡6歳、美浦・奥村武厩舎)は主戦の岩田康誠騎手を背に坂路で62秒6―14秒9と流した。奥村武調教師は「状態はピークと言っていいくらい」と仕上がりを評価し、今年が一番自信を持って臨めると語った。3年連続で毎日王冠2着の同馬は、一昨年に逃げて3着と好走した実績がある。今回は同型が多く戦法がカギになるが、調教師は「ハナにはこだわっていない。自分のリズムでいくことが大事」と話している。