JRA競馬博物館「日本競馬の国際化」展を開催中 戦後初の海外遠征馬ハクチカラの貴重な写真展示、マルゼンスキーら迫力あるレース映像集も
東京競馬場内のJRA競馬博物館で、馬事文化財団設立50周年記念「日本競馬の国際化」展が開催中。国際騎手招待やジャパンCの創設による競走体系の国際化と、輸入自由化・外国産馬出走制限の緩和による競走馬の国際化を紹介する。展示前半では1958年に戦後初の海外遠征馬として渡米したハクチカラの貴重な写真を展示。レース映像集では朝日杯3歳Sのマルゼンスキーから根岸Sのブロードアピールまでの24分間のダイジェストが上映されている。展示は来年2月23日まで。また2階の常設展もリニューアルされ、世界と日本の競馬史がたどれる。