佐賀:引退馬を救う地ビールPR 佐賀競馬場、堆肥活用 :地域ニュース
佐賀競馬場で、引退馬の堆肥で育てた江北町産米を副原料にしたクラフトビール「サガン エクリプス」がお披露目された。江北町の一般社団法人「CLUB RIO」と佐賀市の醸造所が協力し、昨年10月収穫の約120キロのコメの一部を使用。フルーティーで甘い香りが特徴。25日は競馬場で500リットル限定販売し、30日から始まる佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは1杯1000円で販売する。引退競走馬は殺処分されることが多く、「引退した競走馬を救う取り組みになれば」と永松代表理事は語った。