武豊騎手の菊花賞Vはこんなにすごい!レース史上最年少&最年長勝利記録を保持 今年のG1・3勝はトップタイ 重賞7勝は3位タイ
武豊騎手がゴーイントゥスカイ(牡3歳、父コントレイル)で菊花賞を制し、同レースでの通算6勝目となり自身の最多勝記録を更新。57歳7か月11日での勝利はレース史上最年長で、キャリア初のG1勝利となった1988年スーパークリーク騎乗時の19歳7か月23日と合わせ、菊花賞では最年長・最年少記録を両方保持することになった。今年のJRA・G1は安田記念、宝塚記念に続く3勝目で松山弘平騎手、ルメール騎手と並んでトップタイ。重賞は今年7勝目で3位タイの記録。