【菊花賞】武豊騎手が輝き続ける理由…悔しさ引きずらず「次の1勝」/記者とっておきメモ
武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイ(牡、上原佑厩舎)が内から抜け出し、菊花賞を制覇。武豊騎手は菊花賞6度目の優勝となった。今秋は凱旋門賞にメイショウタバルで挑み14着に敗れたが、翌日には来年の凱旋門賞へ気持ちを向けていた。レース後すぐに切り替える姿勢と「次の1勝への渇望」が、デビュー40年・57歳の今もG1を13勝する強さの理由と記者は分析している。
武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイ(牡、上原佑厩舎)が内から抜け出し、菊花賞を制覇。武豊騎手は菊花賞6度目の優勝となった。今秋は凱旋門賞にメイショウタバルで挑み14着に敗れたが、翌日には来年の凱旋門賞へ気持ちを向けていた。レース後すぐに切り替える姿勢と「次の1勝への渇望」が、デビュー40年・57歳の今もG1を13勝する強さの理由と記者は分析している。