【菊花賞】大逃げで京都を沸かせたキンググローリー 丹内祐次「これなら、と思ったけど…」

dメニューニュース 2026-10-25 18:33 JRA

GⅠ菊花賞(京都・芝外3000m)で13番人気のキンググローリー(牡・古賀慎)が丹内祐次騎手の鞍上でスタートからハナを切り大逃げを敢行。前半1000mは58秒4と1985年以降の菊花賞で2番目の速さを記録し、道中は2番手以降を100m近く引き離した。残り1ハロン手前で後続に捕まり1秒6差の15着。丹内騎手は「思い切ったレースをしました。よく頑張ってくれました」と称賛した。

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