【BCターフ】「注目すべきはディープモンスターだ。実質的な最終追い切りで力強い動き」主催者
ブリーダーズカップ(BC)に出走予定の日本勢がキーンランド競馬場で調教を行った。BCクラシック連覇を目指すフォーエバーヤングのほか、アメリカンステージ、アスクイキゴミ、テーオーパスワード、テーオーエルビス、ルガル、ロードフォンスらが姿を見せた。中でもディープモンスターは、ダートコースで6ハロンを1分16秒8で駆け抜け、実質的な最終追い切りで力強い動きを見せた。岩崎助手は「感触は良く、しまいの反応も良かった。疲労の様子はなく、状態は良いはず」とコメントした。レース当週は芝コースで軽めの調整を行う予定。