【菊花賞】ロブチェン 史上9頭目の牡馬クラシック3冠へ「この距離はもってこい」と房野助手 道悪も「マイナスにはならない」

dメニューニュース 2026-10-25 06:00 JRA

菊花賞(G1、京都)に出走するロブチェンは、皐月賞・ダービーを制した2冠馬として史上9頭目の牡馬クラシック3冠を目指す。房野陽介助手は、坂路での調整が順調で体に張りがあり、3000メートルの距離は「もってこい」と評価。低いフォームで坂路を走り込んできた体力と、ゴール後も走り続けようとする持久力を強調した。枠は4枠8番で、神戸新聞杯の時から真ん中の枠を希望していたため好枠を引いたという。道悪についても新馬戦の内容から対応可能で、マイナスにはならないとの見解を示した。

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