12年日本ダービー馬のディープブリランテ死す 矢作芳人調教師「俺を男にしてくれた馬」岩田康誠騎手「人生を変えた馬」
2012年日本ダービー馬ディープブリランテが、けい養先の北海道新冠郡パカパカファームで病気のため死んだ。17歳だった。デビュー後に東京スポーツ杯2歳Sを連勝し、翌春のダービーは鼻差で制した。矢作芳人調教師と岩田康誠騎手はともにダービー初制覇。英キングジョージ6世&クイーンエリザベスSは8着。帰国後に右前脚の屈腱炎で引退し、種牡馬としては重賞3勝馬エルトンバローズなどを送った。矢作調教師は「俺を男にしてくれた馬」、岩田騎手は「人生を変えた馬」と悼んだ。