【菊花賞】馬場状態で浮上するのはこの馬だ
菊花賞(10月25日・京都)は雨の影響で馬場が稍重から重まで悪化する可能性がある。出走馬に不良馬場の経験はなく、重馬場を経験しているのは2冠馬ロブチェンのみで、その馬場の新馬戦を快勝している。春は皐月賞をレコードで逃げ切り、ダービーでは中団から差し切った自在性を見せた。父ワールドプレミアは2019年の菊花賞馬。神戸新聞杯ではスローの流れを後方から差し切る強さを示しており、ひと叩きした上積みもあるため、3冠達成への期待は揺るがないとされる。
菊花賞(10月25日・京都)は雨の影響で馬場が稍重から重まで悪化する可能性がある。出走馬に不良馬場の経験はなく、重馬場を経験しているのは2冠馬ロブチェンのみで、その馬場の新馬戦を快勝している。春は皐月賞をレコードで逃げ切り、ダービーでは中団から差し切った自在性を見せた。父ワールドプレミアは2019年の菊花賞馬。神戸新聞杯ではスローの流れを後方から差し切る強さを示しており、ひと叩きした上積みもあるため、3冠達成への期待は揺るがないとされる。