【アルテミスS】プルヴィナルが〝課題の2戦目〟突破! V呼んだルメールの好騎乗とGⅠへの明るい材料
2026年10月24日の東京11R・GⅢアルテミスSは、ルメール騎乗の1番人気プルヴィナル(栗田厩舎、父モーリス)が中団から直線で抜け出し、1分35秒8(稍重)で1馬身1/4差の快勝。デビューからの連勝を2戦無傷で重賞初制覇とした。2着は10番人気ローズサルーテ。母リスグラシューに続く優勝を期待された2番人気リスグロワールは8着。兄姉や母が届かなかった重賞タイトルを獲得し、栗田師は桜花賞を春の目標に据えている。