2012年の日本ダービー馬ディープブリランテが天国へ旅立つ 矢作調教師「俺を男にしてくれた。感謝しかありません」

Infoseek 2026-10-23 19:04 JRA

2012年の日本ダービー馬ディープブリランテが、けい養先の北海道新冠郡パカパカファームで病気のため死去した。17歳だった。同馬は東京スポーツ杯2歳Sを連勝後、翌春のダービーで鼻差の接戦を制し、矢作調教師・岩田康誠騎手にとってともにダービー初制覇となった。英国遠征で「キングジョージ」に出走し8着、帰国後の屈腱炎で3歳10月に引退。種牡馬としてエルトンバローズなどを送り出した。矢作調教師は死去前日に偶然パカパカファームを訪れており、「俺を男にしてくれた馬。感謝しかない」と悼んだ。

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